【手続き詳細あり】脱毛サロンエピレが閉店…手数料なしで解約できる

脱毛エピレの解約方法詳細 ブログ

脱毛サロンの大手epiler(以下、「エピレ」と表記します)は2023年12月29日をもって事業終了となり、全店舗閉店することが発表されました。
この記事では、エピレでの購入済みプランを閉店までに消化できない場合の救済処置や即時対応できる解約手続きの詳細をご紹介。

2023年12月30日追記
今後の解約手続きはエピレ公式窓口にご相談ください。
当ブログでは解約手続き時に必要な情報、返金時の振り込み名義等をご紹介しているため、適宜ご参照ください。

2024年6月27日追記
当記事内で紹介しているコースの消化方法やクーポンについては、現時点では利用できない状態となっています。
該当箇所については、あくまで完全閉店前の参考情報としてご了承ください。

※当記事はエピレを解約し他サロン等へ移籍すること・特定の医療機関の受診を推奨するものではありません。あくまで解約手順を解説するのみです。


実際にエピレに通い、手数料なし・トラブルなしで解約して未消化分の購入代金を全額返金してもらえた筆者が、手続き詳細を解説します。

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◆用語の整理
プラン:エピレで脱毛施術を受けるためのバラ売りの回数券的な契約全般を指します。
※あくまで当記事内で分かりやすくするために広義でこの言葉を使っているため、エピレ公式の呼称と齟齬がある可能性があります

エピレ全店が2023年で閉店…手数料なしで解約可能!

エピレは美容業界の大手エステティックTBC系列の脱毛サロン。
脱毛業界の販売傾向が全身脱毛や複数部位のパッケージ売りがメインとなる中、特定部位だけのピンポイント脱毛プランの取り扱いがある貴重なサロンでした。

特徴として、デリケートゾーンや顔を含む全身を各パーツに分けて網羅した「脱毛箇所、施術回数をパーツごとに自分で選べるピンポイント脱毛プラン」の提供があり、1部位・1回単位での脱毛施術が可能。

プランは回数券のような感覚で随時買い足す形ですが、あらかじめ1度にまとめてたくさん購入すると単価が大幅に格安となるため、現時点でも未消化分の購入済みプランをたくさん保有している方も多いことでしょう。
公式からのご案内のとおり、エピレは2023年12月29日で事業終了となりました。

いつも脱毛サロン エピレをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度エピレは、2023年12月29日(金)をもちましてブランド事業を終了し、閉店させていただくこととなりました。

引用元:エピレ公式HP 2022年11月9日付NEWS RELEASE「ブランド事業終了および閉店のお知らせ」https://www.epiler.jp/release/detail/5412

エピレ完全閉店までに購入済みプランを消費しきれない可能性に配慮し、閉店前の時点では下記の救済案が提示されていました。

1)脱毛間隔の短期化で早期消化が可能
2)返金・解約が可能
※この記事ではパーツごとのプラン購入、返金のみについて記載します。

実際に筆者は2)の方法で、解約のうえ未消化分のプラン料金を全額返金してもらえました。

基本的にネット上の手続きで解約や返金を進めることはできず、解約希望の場合はまず電話等での問い合わせが必要です。
以下では、閉店前のタイミングで筆者が実際に行なった手続きや返金までの所要時間、必要な書類などをご紹介します。
店舗によって多少の差は出ると予想されますが、結論から言うと非常に良心的かつスムーズに対応してもらえました。

エピレの解約窓口はどこ?電話以外の方法を紹介

エピレの閉店・事業終了が発表されると同時に、解約手数料なしで未消化分の料金の全額返金・解約に関する告知も公開されています。

しかしながら、具体的な解約手続きの詳細や受付窓口に関する情報が乏しく、実際のところ解約のやり方が分からないという方も多いのではないでしょうか。
現在アナウンスされている窓口は電話番号のみであり、ゆっくり通話する時間を取れない、電話でのやり取りだけでは不安という部分で躊躇っている方も多いでしょう。

結論として、筆者はメインで通っていた店舗に直接足を運び、受付窓口で全手続きを完了させました。その時の詳細を下記にまとめます。

ただし、下記は2022年11月下旬時点での対応です。
※全店閉店した現時点では、エピレの実店舗を訪問することはできません。
当記事は手続きの内容を保証するものではなく、当時の対応の一例をご紹介するものです。
当記事を根拠に店舗様に同様の対応を要求する、問い合わせる等の行為はくれぐれもお控ください。

◆エピレ実店舗で解約手続きをして良かった点
・店舗の担当者様と直接お話し、解約内容と返金額を一緒に目視で確認できた
その場で手続きが完了した(返金の振り込みは後日)
・書類等の控えの写真撮影等を許可していただけた

◆解約手続き時に必要となったもの
返金用の振込先口座情報(必須)
・エピレ会員番号(すぐに提示できれば手続きがスムーズ)
・身分証明書(必須かどうかは不明 用意しておくほうがベター)

◆店舗での解約手続きの手順
・会員カードや身分証を提示して本人確認
・解約内容、返金額の確認
・所定の申込書への記入、提出

◆手続き完了後の動き
・指定した口座に振り込みが完了
・振り込み完了と前後して、振り込み通知書が郵送される

【画像あり】実際の解約手続き〜入金完了まで詳細を公開

ここからは、実際に店舗を訪問して解約手続きを行った詳細を個人の体験談としてご紹介します。
最小限の手続きに加え、「これをしておけばベターかも!」と感じた点をプラスアルファとして追記しました。
店舗様側の対応を確約するものではないため、あくまで参考としてご覧ください。

エピレの実店舗訪問〜解約の申し出

店舗の受付カウンターで、「閉店のお知らせを見たので解約手続きを希望する」という旨を伝えると、スムーズに対応してもらえました。

→プラスアルファ
エピレでは閉店発表以前の時点でも恒常的に途中解約OKとしていました。
閉店を理由としない場合の通常の解約窓口は別途公開されているため、念のため「閉店のお知らせを見ました」と申し添えるほうがベターでしょう。

会員情報の確認、本人確認は会員番号の提示で完結しました。

→プラスアルファ
会員証や身分証があれば確実かと思われますが、持参を忘れた場合はエピレ会員のマイページ画面等の提示でも対応可能と思われます。
(筆者は解約内容もまとめて提示したかったので、とりあえず初めからスマホでマイページ画面を提示し、それだけでOKでした)

解約内容と返金金額の確認

解約内容、返金予定の金額を店舗スタッフさんが確認し提示してくれます。
筆者の場合は店舗側で使用しているタブレット端末の画面を見せていただき、一緒に目視で確認という流れでした。
エピレ解約返金時の金額確認画面

→プラスアルファ
控えの書類等や返金額を明記した資料は一切交付されなかったため、不安な方はメモや撮影などをさせてもらうと良いでしょう。筆者はタブレット画面の撮影許可をいただけました。

解約申込書への記入

エピレ側で用意している所定の解約申込書に必要事項を記入します。3分くらいで書ける簡易なA4用紙1枚のみです。
住所や氏名に加え、返金用の振込先口座情報が必要となるため、あらかじめ準備しておくことをおすすめします。
エピレ閉店に伴う解約返金の申請書類

→プラスアルファ
筆者が手続きした際には記入のみで完了しましたが、念のため通帳やキャッシュカード、印鑑などを持参しておけば十全です。

解約対象となるプラン名、コース名などの詳細は、店舗スタッフ様が指示してくれるので自分で把握できていなくても問題ありません。指示通りに記入するだけでOKです。

→プラスアルファ
この解約申込書は店舗様に預け、手元に控え等は残らないため、こちらも念のため撮影等をさせてもらうと良いでしょう。
口座情報の記入に誤りがあれば振り込みが完了しないため、自分がどのように記入したか確認できるようにしておくのがおすすめです。

解約手続き自体は以上で完了となります。
後述しますが、上記手続きが完了すると即日で解約となりエピレ会員の資格を失います。

クーポンを利用してのショッピングやマイページへのアクセスも不可となるため、契約状況のメモを残したい・クーポンを使い切ってコスメを買っておきたい等の事情があれば、必ず先に済ませておきましょう。

返金振り込み、通知書の到着

解約手続き後1か月程度をめどに指定口座へ返金されます。
厳密な振込日は確約できないとのことでしたが、筆者の場合は2週間後くらいで振込していただけました。

エピレからの解約返金額の振込名義は「エース(カ」振込手数料の差し引きなどはなく、提示されたとおりの金額が振り込まれました。
脱毛エピレの解約返金の振込名義

振込額、振込日については郵送で振込通知書をご送付いただけるとのことです…が、筆者は脱毛サロンに通っていたことを同居家族に知られたくなかったので、自宅への振り込み通知書郵送をやめて欲しいと相談しました。
筆者の場合は受諾いただけたので、自宅への郵送物は一切なしで手続きが完了。
※エピレ公式からのアナウンスによると、振込の場合と店舗で返金の場合があるようです。

バレずに済んで良かった…という思いと、親身に対応してくださった店舗スタッフ様の神対応に感謝の気持ちでいっぱいです。
(繰り返しますが、一律で上記の対応をしてもらえるとは限りません!店舗様への無茶な要求やお問い合わせはお控えください)

引き留めや系列エステへの勧誘はある?

脱毛に限らず、エステといえば強引な勧誘・引き留めで帰れないという怖いイメージをお持ちの方もいることでしょう。

しかし、エピレについては勧誘や引き留めは心配しなくて大丈夫です!

契約から解約にいたるまで、時々おすすめ商品の紹介等はありましたが強引な勧誘や威圧的な接客はなく、ずっと気持ちよく通わせていただきました。

店舗で解約手続きを行った際の担当スタッフ様とのやり取りの内容は下記のとおりで、いずれも客側が損をしないための確認と説明という感じでした。

・コースの早期消化が可能である旨のご説明
・通い放題コースも失効するので在籍だけでも残したほうがオトク、というご提案
・資格喪失前に未使用のクーポンを使ってお買い物しますかという確認

系列エステへの勧誘も一切なく、とにかく客側が損をしないように良心的な提案をしてくれたという印象です。
店舗や担当者次第で対応に誤差はあると考えられますが、引き留めや勧誘を怖がる必要はありません。

エピレ解約で損する?賢く通って完全消化もおすすめ

エピレ閉店に伴う解約では、未消化分の金額を解約手数料も振り込み手数料もなしで全額返金してもらえるため、金銭面で損することは基本的にありません。

しかし、契約内容や保有している特典・クーポン次第ではギリギリまで会員資格を残したほうがお得な場合があります。

また、脱毛施術回数の進行度合いによっては、エピレで施術をフル消化したほうがより良い仕上がりを期待できるケースもあるため、以下を参考にしてください。

2024年6月27日追記↓
エピレ全店閉店に伴い、コース消化や店頭での商品購入はできない状態となっています。
下記はあくまで閉店前の時点での参考情報としてご了承ください。

未使用クーポンの失効に要注意!エピレの上質な商品をゲット

エピレではバースデー特典や周年記念などで高額な割引クーポンが定期的に配布されます。

脱毛プランの購入だけでなく、エステサロン専売の上質なコスメやスキンケア用品の購入、脱毛施術と併用できる美肌ケアエステに使用できるため、忘れずに使い切っておきたいところ。

解約手続きが完了し会員資格を喪失するとクーポンの利用もできなくなるため、お買い物や美肌トリートメントを希望する場合は解約手続き前に使い切りましょう。

保有している特典やクーポンはエピレ会員マイページで確認できます。
毎年配布される誕生日クーポンのほか、いつの間にかいろんなクーポンを配布してくれているので、解約前に利用計画を立てるのがおすすめです。

脱毛の来店間隔が短縮!回数次第で仕上がりが変わる

エピレではこれまで脱毛施術の間隔を2ヶ月程度空けることを勧奨する方針でしたが、閉店までにコースを消化しきれるよう脱毛感覚を最短1ヶ月まで短縮する処置を発表しています(通い放題コースは例外です)。

これによって、従来よりもハイペースで脱毛を進められるため、急いで施術回数を重ねたい方にはむしろ快適な環境となりました。

エピレで取り扱う脱毛は、医療脱毛とは異なり即効性や永続性を保証するものではありません。
しかし、施術56回をめどにムダ毛の減少や生えてくるペースが遅くなる、産毛のように細い毛しか生えなくなってきたなどの体感を得やすくなってきます。
そのため、ワキなどの特に気になる部位で未消化プランを集中的に施術してもらい、早期にキレイな仕上がりを狙っていくのもおすすめ。

生え変わりの周期や生理・日焼けなどの体調、ブライダルエステの予定など考慮が必要な点もありますが、キレイにしたい部位に集中してコースを消化しきる方向でも考えてみると良いでしょう。

通い放題があるならギリギリまで在籍もおすすめ

回数制限なしの施術受け放題コースを契約済みの方は、閉店ギリギリまで会員資格を残して施術を受け続けるのがおすすめです。

筆者は他のサロンの全身脱毛に乗り換えることにしたため、まとめて早期に解約しようと決めたのですが、店舗スタッフ様から
「両ワキは通い放題で契約されているので、エピレ閉店ギリギリまでこのまま通っていただけますよ」
と丁寧に確認していただけました。

エピレでは部位ごとの個別販売や特定部位の通い放題などの多彩な販売プランがあったため、ご自身の契約状況や返金対象額がわからない方も多いかもしれません。
店舗スタッフ様はとても丁寧に確認して、利用者が損をしないように親身に提案してくださるので安心ですよ!

クーポンは脱毛施術時に美肌ケアメニュー追加に使うのもあり

エピレ会員には誕生日特典や周年記念などのお得な割引クーポンが頻繁に交付されるので、解約前に利用したい方は施術に行く予定とセットでオプション追加の計画を立てるのもおすすめ。
解約するとクーポンは消滅するので、何に使うか早めに考えておきましょう。

エピレの割引クーポンは肌ケアなどのオプションメニュー、脱毛プランの追加購入にも使えます。使い切れるか心配な方は現状の脱毛の進行具合や気になるオプション、コスメ商品を探して下記の3択で検討すると良いでしょう。

・閉店までに目標の施術回数をこなすためにプランを買い足す
・手持ちのプランの消化に合わせてオプションメニューを割引価格で施術してもらう
コスメ購入に充てる

完全閉店までに上質な施術をたっぷり受けて、サロン専売品の上質なコスメを買い足して…しっかりイイ女度アップしちゃいましょう!

エピレでの脱毛をやめた後どうする?サロン脱毛の効果の特徴を確認

エピレでの脱毛をやめた後、ムダ毛処理を続ける方法は大きく分けて以下の3つです。

・他のサロンを探す
・医療脱毛を行う
・セルフケア(自己処理)に切り替える

エピレでの脱毛施術の効果は人によりますが、5回〜10回程度の回数をこなせば、ある程度はムダ毛が目立ちにくくなる傾向にあります。
永続性のある施術ではないため、完全にムダ毛ゼロの状態を保ち続けることは難しいものの、回数をしっかり重ねておくことで、自己処理の負担を減らせる状態にまで仕上げることは期待できます。

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サロン脱毛は施術回数次第で効果の体感に大きな差がある

繰り返しになりますが、エピレに限らずサロン脱毛で目に見えてムダ毛が減った、生えにくくなったと感じられるのは、ある程度の回数をこなしてから。
エピレで未消化プランが残っている場合、複数個所に分けて施術するよりも「ここは集中的に施術受けたい」という部位に集中してコースを使ったほうが、体感的にコスパが良くなるケースもあります。

一例として、全身脱毛を予定してプランを購入し現時点で残回数が10回~20回程度なら、全身に満遍なく1、2回施術して終わってしまうよりも1か所・2か所くらいに絞り、同一部位で施術回数を重ねるのもおすすめ。

特に気になりやすいワキ、自己処理が難しいのに季節を問わず露出するうなじ(首の後ろ)、膝の下などはおすすめの部位です。

同一箇所に5回、10回と施術できれば施術効果の体感がより得やすくなる可能性高く、結果として下記のメリットを期待できます。

・自己処理の手間の軽減
・他サロン、医療脱毛に切り替える際に契約箇所を少なくできる

施術部位を選べるプランをお持ちの場合は、なんとなく全身1〜2回で終わってしまうよりも、集中してキレイに仕上げたい箇所を考えてみてはいかがでしょう。

エピレ閉店による解約は引き留めも手数料もなしで手続き完了!

結論として、エピレ閉店に伴う解約手続きは引き留めや勧誘、解約手数料・振り込み手数料もなく損する要素ゼロでスムーズに完結します。

筆者の体験談として店舗訪問で解約した例を挙げましたが、一連の良心的な対応を見たかぎり、電話口などで手続きを行ってもトラブルに発展する可能性は低いと考えて良さそうです。

とはいえ、大前提としてサロンでの光脱毛の効果は永久ではありません。筆者の場合は、エピレ解約後もセルフケアを併用しつつ、ほかの脱毛サロンで定期的な施術を継続しています。

セルフケア用品などのお買い物の前にはお得なポイ活もお忘れなく!賢く無理なく、美肌ケアを続けていきましょう。
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